冬のスキンケアは保湿&血行促進

冬は気温・湿度共に下がります。体の代謝も鈍くなり、お肌の乾燥が気になる季節です。

 

秋に美白や角質ケアをしていなくても徐々に肌が明るくなる時期でもあります。紫外線量は最も少ない時期ですが、軽いUVケアはしていた方がよいと思われます。

 

代謝が悪くなり、血の巡りが悪くなると、元気な肌細胞が作られづらくなり、それがNMF(角質の中にある保湿成分)や細胞間脂質(角質と角質をつなぐ脂)の質や量が減る原因になります。

ですから、化粧水や乳液でしっかり水分と油分で保湿することが大切です。

 

化粧水や乳液だけではどうしても乾燥が気になる場合、水分を多めに補給したい場合は保湿系の美容液がお勧めです。油分を多めに補給したい場合はクリームを使用するのがお勧めです。

 

元気な細胞を作るために、お顔や全身の血行や代謝をアップさせることも大切です。お顔の血行促進には、マッサージがお勧めです。その際は、乳液やマッサージオイル、クリームなどお肌と手の間に摩擦が少なくなるようにして行ってください。そうしないと、シワやたるみの原因にもなります。

 

全身浴やサウナ、岩盤浴などで全身の血行を良くし、ストレッチでリンパ液や血液をめぐるようにすることで、乾燥にも効果的です。

 

まとめてみますと、冬は「保湿&血行促進」です。