Top >>  スキンケア  >> クマリンは植物に含まれる成分です

クマリンは植物に含まれる成分です

こんにちは。ミオです。

このサイトでたまに出てくる「クマリン」「フロクマリン」

これを化学合成成分中に含まれるものと捉えていらっしゃる方がいました。

そのような誤解を与えてしまい、申し訳ございません。

クマリンやフロクマリンというのは、植物の香りの成分の1つです。

フロクマリンは、クマリン誘導体の多くをまとめて呼びます。

つまり、クマリン・フロクマリンは多くの植物に含まれています

クマリンには、
・化粧品による延焼(接触性皮膚炎)
・太陽の光と反応して起きる炎症(日光接触性皮膚炎)
などにより、シミの原因となる可能性があります。

フロクマリンは、光毒性によるシミの原因となることがあります。

「~エキス」「~油」と書かれている天然成分の多くに含まれる可能性があります。

ですが、該当する植物成分に100%含まれているとは限りません。

ここが難しいところですね。

100%含まれているとは限らない上に、クマリンやフロクマリンをチェックしている化粧品メーカーは少ないです。

また、きちんとチェックしているメーカーも、そのことは小さな文字で端の方に一言書かれている程度の場合があります。

シミは女性の大敵なのに、だいぶ扱いが雑なことが困りものです。

ちなみに、本サイト1位のブルークレールは光毒性のある成分は一切配合されていないそうです。

2位のオラクルへは現在問合わせ中です。

コメントする

(お気軽にコメントして下さい☆丁寧にお答えします。コメントは承認されるまでは表示れませんが今しばらくお待ち下さい。)

スキンケア

関連エントリー

初秋のスキンケア
日焼け後のケアは?
化粧品を選ぶ基準を考え直してみましょう
7月のスキンケア対策は?
お肌のPHバランスを整えるカギは
かくれ乾燥の原因は?
鼻の化粧崩れ防止策
角質ケアは潤いがポイント
ニキビ跡はビタミンCとターンオーバーが鍵です
春の紫外線は要注意!日常でおススメのSPFは?
春のニキビケア
エモリエント成分とは
花粉が本格化する前にスキンケアの見直しを!
アレがじわじわ増えてくる季節です
気になるマッサージ「かっさ」
寒い冬はスチーマーで乗り切る!?
あけましておめでとうございます
冬はクリームがおススメ
【Q&A】初めてのスキンケア
スペシャルケア:皮膚の新陳代謝を活発にする
スキンケアの基本 皮膚を外敵から守る
スキンケアの基本 お肌をしっとり保つ
スキンケアの基本 汚れのスペシャルケア
スキンケアの基本 汚れを取り除く
自宅でできるマッサージ
クマリンは植物に含まれる成分です
合成界面活性剤とお肌のお話
朝洗顔はお湯やお水で大丈夫?
冬のお肌活性化方法!?
朝洗顔は面倒ですか?
秋の乾燥にはやっぱりコレ!
秋のスキンケアには角質ケアもお忘れなく♪
日焼けケアは秋が大切です
秋初め 目元ケアは気にしてますか?
コットン派?素手派?
SPFとPAの違い
アルコールフリーの収れん化粧水ご紹介
美肌のために気を付ける生活習慣
冬のスキンケアは保湿&血行促進
秋のスキンケアは美白&角質ケア&保湿
夏のスキンケアは洗顔&UVケア&日焼けケア
春のスキンケアは保湿&UVケア&洗顔


プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

▼ご相談はこちらから▼

記事総数: 217
コメント総数: 0
安全なスキンケアランキング
ウェブページ