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化粧品成分用語辞典 2008年版

「化粧品成分用語辞典」

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本の題名通り、化粧品成分についての事典です。

文字が比較的小さく、原料や働きが簡潔に書かれています。

ざっと数えて2000種類以上の化粧品成分について解説されています。

より多くの化粧品成分について調べたい方におススメです。

ただし、日々新しい化粧品成分が開発されていますので、
この事典に記載されていない成分もあります。

さらに、2008年版では、最近の新成分の動向について解説されています。

例えば、最近注目されているライスパワーNo.11は
植物抽出エキスで医薬部外品の許可を取得しているとか。

例えば、コエンザエムQ10に続いて注目されているα-リポ酸は、
元々医薬品成分で、2007年5月に化粧品に使用できるようになった体内に必要な酵素であるとか。

知らなかった事がたくさん書かれています。

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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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