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ライスフォース 拭き取り化粧水の成分を調べてみました

ライスフォースの拭き取り化粧水(ディープクリアローション)について調べてみました。

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※有効成分は他の成分と別に記載されておりますので先頭に記載しております。全成分表示表示ルールが違う可能性があります。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

米抽出液(ライスパワーNo.1)
毒性不明
コメのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌などによる発酵法の組み合わせにより得られます。エキスがセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して、皮膚自体の水分保持能力を向上させます。ライスパワーエキスは9種類あります。

エタノール

基材成分です。肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用防腐作用があります。アルコールは配合量によりその主な働きや安全性の度合いが違います。また、一緒に配合される他の成分の影響も受けていますので、一概にアルコールが入っているものを刺激が強いと思うのは誤りです。

米抽出液(ライスパワーNo.10)
毒性不明
コメのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌などによる発酵法の組み合わせにより得られます。エキスがセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して、皮膚自体の水分保持能力を向上させます。ライスパワーエキスは9種類あります。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

DPG

保湿成分です。グリコール類やグリセリンなどと同様に保湿成分として使われています。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

乳酸

収斂剤、pH調整剤、保湿剤として用いられます。穏やかな角質溶解作用と共に、希釈液は殺菌作用もあります。

リンゴ酸

角層柔軟成分です。角層柔軟作用または有機酸塩類と処方してpH調整の目的で配合されています。

グリチルリチン酸2K

肌荒れ改善成分です。マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸のカリウム塩です。強力な消炎効果があります。その他、ニキビの予防や悪化を防ぐ目的でも配合されいることがあります。界面活性剤としての効果もあります。アルカリ中和タイプの増粘剤と一緒に使うとゲル構造が壊れて粘度が低下します。

ハマメリス葉エキス

収斂成分です。マンサク科植物アメリカマンサクの葉から抽出したエキスです。優れた収斂効果、消炎効果があるので、肌を引き締め、キメを整える目的や、肌荒れ防止の目的で使われます。

チャエキス

ツバキ科植物チャの葉から抽出したエキスです。収斂効果、消炎効果、酸化防止効果に優れています。肌を引き締める目的や、エイジングに対する目的で使用されます。また、デオドラント効果もあります。

カミツレ花エキス

美白成分です。キク科植物カミツレの花から抽出されたエキスです。一般的にカミツレエキスは消炎効果があり、健康な肌に維持する目的で多くの製品に配合されています。

スクワラン

エモリエント成分です。皮膚に対する浸透力が良く、ベタツキのない特性があります。そのままでマッサージ用のオイルとしたり、感触の改良のために使われています。もともとは深海鮫の肝臓油から作られていましたが、近年の植物性原料ブームで植物性スクワランを配合した製品が増えつつあります。

トコフェロール

生理活性成分です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ目的、エイジングケア目的、血色を良くしクスミを改善する目的などで使用されます。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

水添レシチン

合成界面活性剤で、乳化成分です。角層になじみやすく、細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保護効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で使われています。

水酸化レシチン

合成界面活性剤でもあり、保湿剤です。レシチンの持つ水分保持機能があり、乳化力、可溶化力があります。

グルコース

保湿成分です。強い保湿効果があるので、乾燥から肌を守ります。

PEG-40水添ヒマシ油

毒性が少なく、安全性の高い界面活性剤の一つです。

メチルグルセス-10

保湿効果、コンディショニング効果があります。

ラウリン酸スクロース

界面活性剤です。乳化剤として皮膚を滑らかでしなやかにし、皮膚や粘膜に対しての刺激性が低いです。柔軟剤や保湿剤としても効力があります。

(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

界面活性剤です。あらゆる油を少量の乳化剤で安定な乳化ができるという特徴があります。

クエン酸

収斂成分です。柑橘類の果実に多く含まれている有機酸です。収斂効果、pH調整効果などがあり、肌のキメを整え、健康な状態を保つ目的で配合されています。細胞の活動を促進する効果もあり、それを目的とした配合も考えられます。

クエン酸Na

添加成分です。無色の結晶か白色の結晶性粉末で、無臭で水に溶けやすい性質があります。pHの調整金属イオンによる沈殿の防止効果保湿効果など多くの働きがあります。

AMPD

アルカリ剤、pH調整剤です。

メチルパラベン

防腐・殺菌成分です。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。化粧品の品質を守るための防腐剤として広く用いられています。界面活性剤との組み合わせによっては防腐効果がなくなる事もあります。ポジティブリストの原料なので配合規制があります。


ライスフォース、拭き取り化粧水の毒性の総評はです。

合成界面活性剤が4種類ほど使用されています。後ろの方に記載されているので、全体の中での分量は少ないと思われます。
また、刺激が少ないものや毒性の低い界面活性剤も、1つ1つの区別が難しいことから一様に肌に悪いとしています。

それらを踏まえると肌にものすごく悪いのではなく、毒性が少しあるかもしれない程度だと思われます。

乳酸とリンゴ酸で角質を柔らかくし、コットンで柔らかくなった古い角質を取っていくことが目的と考えられます。

消炎効果、殺菌効果のある成分も入っていますので、ニキビケアやコットンで拭き取ることによる摩擦の炎症を抑える働きもあると思われます。

保湿成分もたくさん入っていますので、古い角質を取り除きながら保湿ケアを行っていく目的があると思われます。


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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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