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ライスフォース 美白美容液の成分を調べてみました

ライスフォースの美白美容液(ホワイトニング クリア エッセンス)について調べてみました。
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※有効成分は他の成分と別に記載されておりますので先頭に記載しております。全成分表示表示ルールが違う可能性があります。


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ビタミンC・2-グルコシド
毒性不明
美白剤です。水溶性のグルコシド型ビタミンC誘導体です。表皮および真皮内で酵素によって徐々にアスコルビン酸に分解されます。

ライスパワーNo.23(コメエキスNo.23)
毒性不明
コメのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌などによる発酵法の組み合わせにより得られます。エキスがセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して、皮膚自体の水分保持能力を向上させます。ライスパワーエキスは9種類あります。



溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

カミツレ油-2

香料、精油です。

ステアロイルグルタミ酸Na

洗浄成分です。皮膚や粘膜に対する刺激性が少ないので、敏感肌用に使われている界面活性剤です。アミノ酸系洗浄成分ということで、使用時や使用後の肌への感触がマイルドなので安全性を実感できる特徴があります。

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセル

油性原料です。飽和の中鎖脂肪酸から構成されているため、天然油脂に比べて酸化安定性に優れています。粘性が低く、良く延びます。エモリエント剤、油性成分として使われています。

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
毒性不明
保湿剤、エモリエント剤です。皮膚に対してはセラミドの機能を持ち、角質細胞間脂質モデルでラメラ液晶を形成します。

ミリスチン酸ミリスチル

柔軟性、潤滑性に優れています。

ステアリン酸ポリグリセリル

合成界面活性剤、乳化剤です。

親油型ステアリン酸グリセリル

乳化成分です。特に乳化の安定性を高めるために補助的に使われることが多い原料です。

ジメチコン

エモリエント成分です。もっとも代表的なシリコーン油で、無色透明な液体です。乳化物などを作る時に気泡を取り除くための消泡剤、スライド性の高いことから感触の調整として、撥水性が強いことから耐水性の高い皮膜を作るなどに使われている材料です。

オクタン酸セチル
毒性不明
エモリエント成分です。低粘性の液状オイルです。さらりとした感触で伸びが良いので、感触改善のために様々なオイル成分と組み合わせて使用されます。

シクロペンタシロキサン

溶媒成分です。シリコーン系皮膜形成成分を溶かし、揮発することにより皮膜形成を助けるので耐水性のメイクアップ製品に使われます。感触改良のためにスキンケア製品にも使えます。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

DPG

保湿成分です。グリコール類やグリセリンなどと同様に保湿成分として使われています。

軽質流動イソパラフィン
毒性不明
熱、紫外線、酸、アルカリに安定します。スクワランと類似のサッパリした感触で、物性を持ち、安全性も高い油性保湿剤です。

グリセリンモノステアリルエーテル
毒性不明
保湿剤です。

POE(7)ラウリルエーテル
毒性不明
界面活性剤です。

ベヘニルアルコール

安定化成分です。乳化安定効果に優れ、融点が高く芯油性の高いもので、肌になじませる時に溶け込むような使用感触があるのが特徴です。

ミリスチルアルコール

安定化成分です。乳化安定効果、肌の柔軟効果があるので、乾燥から肌を守り、滑らかな肌に整えるために配合されます。

エタノール

基材成分です。また、肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用、防腐作用があります。アルコールは配合量によりその主な働きや安全性の度合いが違います。また、一緒に配合される他の成分の影響も受けていますので、一概にアルコールが入っているものを刺激が強いと思うのは誤りです。

ピロ亜硫酸Na

酸化防止剤、漂白剤です。

EDTA-2Na

安定化成分です。製品中に微量に含まれている金属イオンの変色や沈殿などで、品質を劣化させることを効果的に防ぎます。石鹸や化粧水の透明化のためにも配合されています。

粘度調整剤
毒性不明
詳細を調査中です。

pH調整剤
毒性不明
詳細を調査中です。

メチルパラベン

防腐・殺菌成分です。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。化粧品の品質を守るための防腐剤として広く用いられています。界面活性剤との組み合わせによっては防腐効果がなくなる事もあります。ポジティブリストの原料なので配合規制があります。

プロピルパラベン

防腐・殺菌成分です。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。化粧品の品質を守るための防腐剤として広く用いられています。界面活性剤との組み合わせによっては防腐効果がなくなる事もあります。ポジティブリストの原料なので配合規制があります。

ブチルパラベン

防腐・殺菌成分です。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。化粧品の品質を守るための防腐剤として広く用いられています。界面活性剤との組み合わせによっては防腐効果がなくなる事もあります。ポジティブリストの原料なので配合規制があります。


ライスフォース、美白美容液の毒性の総評はです。

防腐剤、合成ポリマー、酸化防止剤にも毒性のある成分と判断されているので、思ったよりも毒性が強く見えます。

どのような保存環境でもある程度成分が変化しづらい、安定した化粧品だと思います。

ただ、それらを踏まえても、肌のバリアをこわすかどうかで見ると安全とは言い難いとも読み取れます。

ビタミンCおよびビタミンC誘導体は水溶性(水に溶けやすい)性質がありますが、肌の奥へ届けるためには油で覆う必要があります。

そのための油剤が複数配合されています。このおかげで、美白作用のあるビタミンCが肌の奥へ届くのだと予想されます。



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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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