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ライスフォース 保湿クリームの成分を調べてみました

ライスフォースの保湿クリーム(ディープ モイスチュア クリーム)について調べてみました。
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※有効成分は他の成分と別に記載されておりますので先頭に記載しております。全成分表示表示ルールが違う可能性があります。


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ライスパワーNo.11
毒性不明
コメのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌などによる発酵法の組み合わせにより得られます。エキスがセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して、皮膚自体の水分保持能力を向上させます。ライスパワーエキスは9種類あります。



溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

オクタン酸セチル
毒性不明
エモリエント成分です。低粘性の液状オイルです。さらりとした感触で伸びが良いので、感触改善のために様々なオイル成分と組み合わせて使用されます。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

植物性スクワラン

エモリエント成分です。植物油から抽出されたスクワレンを水素添加したものが植物性スクワランです。皮膚に対する浸透性が良く、ベタツキのない特性があります。感触改良のために使われています。

濃グリセリン
毒性不明
保湿剤です。非常に吸湿性が強く、皮膚に対して潤いを与え、しっとりとした感触を与えます。グリセリンとヒアルロン酸ナトリウムを一緒に組み合わせると保湿の相乗効果が高まり、外気の乾燥に左右されることなく皮膚の潤いをしっかり守ります。

ジメチコン

エモリエント成分です。もっとも代表的なシリコーン油で、無色透明な液体です。乳化物などを作る時に気泡を取り除くための消泡剤、スライド性の高いことから感触の調整として、撥水性が強いことから耐水性の高い皮膜を作るなどに使われている材料です。

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・2-オクチルドデシル)
毒性不明
保湿剤、エモリエント剤です。皮膚に対してはセラミドの機能を持ち、角質細胞間脂質モデルでラメラ液晶を形成します。

ベヘニルアルコール

安定化成分です。乳化安定効果に優れ、融点が高く芯油性の高いもので、肌になじませる時に溶け込むような使用感触があるのが特徴です。

ステアリン酸

乳化成分です。牛脂やヤシ油からケン化分解して脂肪酸を得て、ステアリン酸として精製された白色の薄片状の結晶です。アルカリと一緒に配合して石鹸を作ったり、乳化成分としてクリームや乳液に広く使われています。また、クリームにおいては固形状オイルとして、コクのある感触や安定性を増すために使われる事もあります。

ステアリン酸ポリグリセリル

合成界面活性剤、乳化剤です。

ステアリン酸PG

古くから化粧品乳化剤として用いられています。乳化力は小さいですが、油脂、ロウなどの油性原料に配合することでエマルションの性状や安定性を調整するために使われます。

ラウリン酸ソルビタン

界面活性剤です。親水性乳化剤との組み合わせでO/W型エマルションを作ります。

ミリストイルグルタミン酸Na

適度な気泡力、洗浄力を持ち、皮膚と同じ弱酸性を示し、皮膚に対して非常に温和です。

グリチルリチン酸2K

肌荒れ改善成分です。マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸のカリウム塩です。強力な消炎効果があり、肌荒れを防ぎ健康的な肌を維持する目的で使われています。その他、ニキビの予防や悪化を防ぐ目的でも配合されいることがあります。界面活性剤としての効果もあるので、天然成分だけで作る乳化製品にも使われています。アルカリ中和タイプの増粘剤と一緒に使うとゲル構造が壊れて粘度が低下します。

粘度調整剤
毒性不明
詳細は調査中です。

pH調整剤
毒性不明
詳細は調査中です。

パラベン

防腐・殺菌成分です。広範囲の微生物の繁殖を防ぎます。化粧品の品質を守るための防腐剤として広く用いられています。界面活性剤との組み合わせによっては防腐効果がなくなる事もあります。ポジティブリストの原料なので配合規制があります。


ライスフォース、保湿クリームの毒性の総評はです。

防腐剤、合成ポリマー、酸化防止剤にも毒性のある成分と判断されているので、思ったよりも毒性が強く見えます。

どのような保存環境でもある程度成分が変化しづらい、安定した化粧品だと思います。

ただ、それらを踏まえても、肌のバリアをこわすかどうかで見ると安全とは言い難いとも読み取れます。

角質と角質の間は、細胞間脂質と呼ばれる油で繋がっています。この油がベタベタになって古い角質が取れづらくなるとニキビになります。

逆に、細胞間脂質が少なくなると乾燥になり、乾燥が進むと角質がポロポロしてしまいます。

ライスパワーNo.11は、この細胞間脂質の生成を促す働きがあります。肌自体の細胞間脂質を出す量が増え、角質がきちんと繋がり、乾燥が防がれます。

潤いを与えるのではなく、肌本来の機能を活性化するのが特徴ですね。


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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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