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サンナチュラルズ 美容液の成分を調べました

サンナチュラルズの美容液(ピュアジェイデュー)について調べてみました。

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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

ペンチレングリコール

保湿剤です。無色透明の液体で、特異臭があります。保湿性、抗菌性があります。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

ホホバ種子油

エモリエント成分です。シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出した液状のオイルです。さらっとした感触ですが、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が強く、肌荒れから肌を保護する目的で使われています。オイル状の化粧品には感触の改良と肌へのなじみを良くするために使われています。

ホホバ葉エキス

高い抗酸化力を持ち、脂質の過酸化、タンパク質の変性、酵素の失活、さらに老化に深く関わる活性酸素を阻害するSOD同様の活性を備えています。また、ラジカル消去活性においても、植物抽出液の中で比較的高い活性を示します。さらに、日焼けやシミ、ソバカスのげんいんであるメラニンの産生を抑制するチロシナーゼ活性阻害が高く、美白効果が期待できます。シムモンドシア科植物ホホバの葉から抽出したエキスです。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

美白成分です。ビタミンC(アスコルビン酸)は水溶性で、しかも水溶液では不安定な性質を持っています。美白効果目的で配合されています。油溶性ビタミンC誘導体として近年話題を集め、美白効果の製品の範囲を広げています。

パルミチン酸レチノール

生理活性成分です。ビタミンAアルコールとも呼ばれ、活性型のビタミン誘導体の1つです。皮膚や粘膜の正常な代謝を促進するビタミンなので、肌を健康に保ち、保湿機能を高める目的で配合されています。また、真皮ではコラーゲンの合成代謝を促進するとされ、シワやタルミの予防目的にも使われています。

甘草フラボノイド

メラニン合成抑制効果が報告されています。消炎効果、美白効果があります。

コメヌカスフィンゴ糖脂質

エモリエント成分です。角層になじんで細胞間脂質の補強による保護効果があるので、乾燥による肌荒れを防ぐ目的で使われます。肌をスベスベにする効果実感が高いです。イネ科植物イネの米ぬかにより得られたスフィンゴ糖脂質です。

加水分解酵母エキス

酵母エキスには、各種アミノ酸、ビタミン、核酸関連物質、ミネラル、有機酸、タンパク質、糖質、脂質などの成分が含まれています。保湿性、細胞賦活作用、美白作用があります。

グリチルリチン酸2K

強力な消炎効果があります。肌荒れを防ぎ健康な肌を維持しますので、にきびの予防や悪化を防ぐ効果があります。マメ科植物カンゾウ(甘草)から精製したものです。

アラントイン

消炎効果、保湿効果があります。消炎効果や細胞を活性化する働きがあります。尿素や植物から抽出されます。

ビザボロール

消炎効果、静菌効果があります。キク科植物カミツレの花から得られる成分です。肌荒れを防ぎ、肌を健康な状態に保つ目的に適しています。

トコフェロール

生理活性成分です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ目的、エイジングケア目的、血色を良くしクスミを改善する目的などで使用されます。

銅クロロフィリンNa

脱臭効果に優れています。銅クロロフィリンNaを配合した透明石鹸はアトピー体質の人に好評です。

水添レシチン

合成界面活性剤・乳化成分です。角層になじみやすく、細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保護効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で使われています。

カッコンエキス

クズの乾燥根からとれるエキスです。保湿、美白などを目的に使われます。高いコラーゲン合成促進作用が注目され、シワやタルミの改善作用を期待されています。

クロレラエキス

保湿効果、細胞の機能を活性化させる効果が高いので、乾燥やエイジングから肌を守るために使われます。

アロエベラ葉エキス

保湿効果、消炎効果があり、肌荒れを防ぐ目的で使われます。紫外線吸収効果のある成分も含まれます。ユリ科植物アロエベラの葉または葉汁を乾燥させたものより抽出したエキスです。

リゾレシチン

レシチンより親水性が増し、界面活性作用が強くなります。肌内部の細胞まで浸透し、細胞膜に取り込まれるように入り、保湿効果を高めます

アルギニン

保湿成分です。水溶液はアルカリ性です。保湿効果の目的で配合される他、アミノ酸の中では最もアルカリ度のが高いので、乳化の時などにアルカリ剤として使います。体内での代謝の中で尿素やコラーゲンを作るのに関係しています。

コーン油

製品の伸びを良くする油性成分として使用されます。トウモロコシの胚芽から得られる液体です。食用としては血中コレステロールを低下させる働きがあると言われています。

ピーナッツ油

皮膚に対するエモリエント効果(角層中に含まれる成分が外部へ蒸発するのを防ぐ効果)があります。浸透性はオリーブ油、アルモンド油などと同じ程度です。ラッカセイ(ピーナツ)の種子を圧搾して得られる液体のオイルです。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

カルボマー

安定化成分です。水以外の液体も増粘させる事ができ、アルコール類や多くの高分子原料ともよく混ざり合います。増粘効果に優れているので、乳化系や分散系の安定化や感触の調整目的で配合されています。微生物汚染にも強いのがもう一つの特徴です。


レッツホホバ、美容液(ピュアジェイデュー)の毒性は■6、△5です。

△は2~3個で■1個分なので、■は8つと換算されます。

美容液は■4個以上は不可なので、使用には注意したいところです。

美白成分や、肌を元気にさせる成分が多いのが特徴ですね。

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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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