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オゾン化粧品 美容液の成分を調べてみました

オゾン化粧品の保湿美容液について調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

オゾン化グリセリン
毒性不明
保湿効果、殺菌効果、抗酸化作用が期待できます。

キサンタンガム

安定化成分です。肌表面で保護膜を作り保湿性が高いです。水溶液は非常に粘性があります。乳化の安定を高めたり、感触の改良の目的で配合されます。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

フェノキシエタノール

防腐・殺菌成分です。わずかに特異なにおいのある透明な液体です。グラム陰性菌にたいして強い抑制効果があります。ポティブリストの原料なので配合規制があります。


オゾン化粧品、保湿美容液の毒性は安全です。

オゾン化粧品の一番の売りである「オゾン化グリセリン」の毒性が分からなかったのですが・・・

グリセリンに毒性はありませんので大丈夫かと思われます。

これほど毒性の低い美容液も珍しいですね。

クレンジング   洗顔料   化粧水   美容液   クリーム


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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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