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アミノリセ 化粧水の成分を調べてみました

アミノリセの化粧水(ナチュラルモイストローション)について調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

コメ発酵液FRS-01

肌荒れを防ぐ効果があります。この成分は医薬部外品です。イネ科植物イネ種子コメの胚乳をアルコール発酵して抽出したエキスです。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

加水分解コメエキス

保湿剤、乳化安定剤です。

加水分解コメヌカエキス

保湿剤、乳化安定剤です。

アロエベラエキス-1

保湿効果に優れています。抗炎症効果もあります。水を含むと膨潤してゲル状になる性質があります。

ラウリン酸スクロース

界面活性剤です。乳化剤として皮膚を滑らかでしなやかにし、皮膚や粘膜に対しての刺激性が低いです。柔軟剤や保湿剤としても効力があります。

チョウジエキス

抗菌効果、鎮静効果があります。フトモモ科植物チョウジノキの開花直前の蕾を乾燥させたものから抽出したエキスです。

乳酸

収斂剤、pH調整剤、保湿剤として用いられます。穏やかな角質溶解作用と共に、希釈液は殺菌作用もあります。

カプリル酸グリセリル

合成界界面活性剤、乳化剤です。

ラウリン酸ポリグリセリル-10

非イオン性界面活性剤です。乳化剤、エモリエント剤などに使われます。

エタノール

基材成分です。また、肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用、防腐作用があります。アルコールは配合量によりその主な働きや安全性の度合いが違います。また、一緒に配合される他の成分の影響も受けていますので、一概にアルコールが入っているものを刺激が強いと思うのは誤りです。


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アミノリセ、化粧水の毒性は安全であるかは微妙なところです。

合成界面活性剤が3種類入っています。記載されている順番から見ると少量のようですが、クレンジングや石鹸より多いのがビックリしました。

他の成分は、肌荒れを防ぎ、保湿する成分が多いですので、乾燥による肌荒れに良さそうです。

メイク落とし   洗顔料   化粧水
美容液      乳液    クリーム

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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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