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アミノリセ クリームの成分を調べてみました

アミノリセのクリーム(ナチュラルモイストクリーム)について調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

スクワラン

エモリエント成分です。皮膚に対する浸透力が良く、ベタツキのない特性があります。そのままでマッサージ用のオイルとしたり、感触の改良のために使われています。もともとは深海鮫の肝臓油から作られていましたが、近年の植物性原料ブームで植物性スクワランを配合した製品が増えつつあります。

コメ発酵液FRS-01

肌荒れを防ぐ効果があります。この成分は医薬部外品です。イネ科植物イネ種子コメの胚乳をアルコール発酵して抽出したエキスです。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

ホホバ種子油

エモリエント成分です。シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出した液状のオイルです。さらっとした感触ですが、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が強く、肌荒れから肌を保護する目的で使われています。オイル状の化粧品には感触の改良と肌へのなじみを良くするために使われています。

ステアリン酸グリセリル

合成界面活性剤、乳化剤です。

ベヘニルアルコール

安定化成分です。乳化安定効果に優れ、融点が高く芯油性の高いもので、肌になじませる時に溶け込むような使用感触があるのが特徴です。

ミツロウ

ミツバチの巣を溶解させてロウ分を採取して精製したものです。古くから化粧品に使われている原料で、乳化成分としてホウ砂と一緒に使われていました。現在では、ベースの形状や感触の調整に使われることが多い安定化成分です。

ステアリン酸

乳化成分です。牛脂やヤシ油からケン化分解して脂肪酸を得て、ステアリン酸として精製された白色の薄片状の結晶です。アルカリと一緒に配合して石鹸を作ったり、乳化成分としてクリームや乳液に広く使われています。また、クリームにおいては固形状オイルとして、コクのある感触や安定性を増すために使われる事もあります。

ステアリン酸ポリグリセリル-10

合成界面活性剤、乳化剤です。

水添ホホバ油

油剤、閉塞剤です。

レウコノストック

防腐剤です。

ダイコン根発酵液

保湿性があります。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

アセチルヒアルロン酸Na

保湿効果が優れています。角質柔軟効果がヒアルロン酸Naより高いです。

カラギーナン

保湿効果が高いです。独特の粘性があります。紅藻類に属するスギノリ科とミリン科の海藻から抽出された多糖類です。

ローズマリーエキス

肌荒れ改善成分です。シソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出した芳香性のあるエキスです。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、エイジングケア用、肌荒れ用、ニキビ用として使われています。

デキストリン

デンプンを加水分解しマルトースになるまでの中間生成物です。保湿性の増粘成分としてコクのある感触を出すために使われています。ベタツキのある原料で、他の保湿成分と組み合わせることで保湿効果と感触のユニークな特性を出せる可能性を持っています。

グルコシルセラミド
毒性不明
保湿効果があります。角質細胞間脂質を構成する成分の一つセラミドのグルコースから構成されています。

カロットエキス

セリ科植物ニンジンの根から抽出した得られたエキスです。健康な皮膚組織の維持に欠かせない生体成分なので、肌荒れを防ぐ目的で配合されています。また、血行を促進働きもありますので、クスミなどを防ぐためにも配合されています。

ダイズ油

マメ科植物ダイズの種子より得られた液状オイルです。肌へのなじみが良く、柔軟効果にも優れているエモリエント成分です。

アルギニン

保湿成分です。水溶液はアルカリ性です。保湿効果の目的で配合される他、アミノ酸の中では最もアルカリ度のが高いので、乳化の時などにアルカリ剤として使います。体内での代謝の中で尿素やコラーゲンを作るのに関係しています。

トコフェロール

生理活性成分です。黄色~黄褐色のやや粘性のある液体です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ目的、エイジングケア目的、血色を良くしクスミを改善する目的などで使用されます。


金沢生まれの無添加・酒蔵コスメ

アミノリセ、クリームの毒性は安全です。

界面活性剤は入っていますが、油分があると界面活性剤の力が抑えられると言われています。

たっぷりの油分と、コメの力で肌荒れのしにくい肌を目指しているようです。

メイク落とし   洗顔料   化粧水
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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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