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フラセラ 美容液の成分を調べてみました

ドクターズコスメ【フラセラ】の美容液(ディープバイタルCセラム)について調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

ヘキサンジオール
毒性不明
保湿剤です。抗菌性にきわめて優れているので、防腐・殺菌目的にも利用されます。

フラーレン
毒性不明
薬剤です。皮膚組織への有害な活性分子ラジカルの攻撃を止め皮膚の細胞死を防御するアンチエイジング効果と、メラニンの過剰生成を抑えるホワイトニング効果があります。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
毒性不明
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セレブロシド

天然のセラミドです。セラミドは角質細胞の隙間を埋めて水分の蒸散を防ぐ細胞間脂質の主成分です。皮膚のバリア機能を改善し、水分保持機能を持続させます。また、外界の刺激から皮膚を保護します。エモリエント剤、保護剤として使われています。

ユビキノン

生理活性成分です。エネルギー代謝が加齢とともに低下するのを防ぎ、皮膚組織活性化効果が期待されている成分です。エイジングケアを目的として配合されています。ネガティブリストに収載されているため、配合規制があります。

プラセンタエキス

保湿成分です。胎盤から抽出・精製したエキスです。保湿効果、皮膚細胞の活性効果、美白効果を持っているので、加齢による肌のトラブルを防ぐ目的で配合されています。美白用化粧品にも使われています。現在のプラセンタエキスは、アレルギーの原因となるような成分やホルモンは取り除いてあり、安全で体への影響のない成分の構成となっています。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

パルミトイルテトラペプチド-7
毒性不明
保湿剤です。旧名称パルミトイルテトラペプチド-3です。皮膚に浸透しやすく、アンチエイジングケア成分としてシワやタルミ改善の目的で配合されます。

パルミトイルオリゴペプチド

合成界面活性剤・保湿剤です。皮膚の真皮に浸透し繊維芽細胞を活性化して、偉酢チンの生成を促進します。マイクロエラスチンとも呼ばれます。

グリセリルグルコシド
毒性不明
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ザクロエキス

ザクロから得られるエキスです。クエン酸、カリウム、ミネラル、ビタミンC、ビタミンB1が含まれています。女性ホルモンのような作用やコラーゲン分解酵素コラゲナーゼの抑制作用が期待されています。

スギナエキス

保湿成分です。トクサ科植物スギナの全草から抽出されたエキスです。保湿効果、収斂効果に優れているので、引き締まった潤いのあるキメの細かい肌に整える事を目的として配合されます。

ホップエキス

収斂成分です。クワ科植物ホップの雌花穂から抽出されたエキスです。収斂効果、殺菌効果、鎮静効果を持っているので、油性肌のトリートメントや引き締め用に使われています。また、女性ホルモンのエストラジオールと同じ効果を持っていることから、エイジングの防止目的でも使われています。

マツエキス

生理活性成分です。マツ科植物セイヨウアカマツの種子から抽出・精製されたエキスです。保湿効果、皮膚細胞活性化効果があるので、乾燥から肌を守り、柔軟にする目的で使われています。

レモンエキス

収斂成分です。ミカン科植物レモンの果実から得られたエキスです。収斂効果、保湿効果、美白効果があります。夏向きです。

ローズマリーエキス

肌荒れ改善成分です。シソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出した芳香性のあるエキスです。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、エイジングケア用、肌荒れ用、ニキビ用として使われています。

エーデルワイスエキス

生理活性成分です。キク科植物エーデルワイスから抽出したエキスです。消炎効果、収斂効果、抗酸化効果などがあり、肌荒れから肌を守る目的やエイジングケア目的で配合されていることもあります。

ハチミツ

保湿成分です。保湿性に優れているので、乾燥した肌にうるおいを与え、しなやかな状態に維持する目的で配合されています。

ダイズエキス

生理活性成分です。マメ科植物ダイズの種子から抽出したエキスです。保湿効果、皮膚細胞の活性効果があるので、エイジングによる症状を防ぎ、潤いのある肌を作る目的で配合されています。

グレープフルーツ果実エキス

保湿成分です。ミカン科植物グレープフルーツの果実から抽出されたエキスです。保湿効果、収斂効果があるので、潤いを保ち、キメを細かく整える目的配合されています。

レシチン

乳化成分です。マメ科植物ダイズより抽出されるものと、卵黄から得られるものがあります。角層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保護効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で配合されています。

アルギニン

保湿成分です。水溶液はアルカリ性です。保湿効果の目的で配合される他、アミノ酸の中では最もアルカリ度のが高いので、乳化の時などにアルカリ剤として使います。体内での代謝の中で尿素やコラーゲンを作るのに関係しています。

エナンチアクロランタ樹皮エキス
毒性不明
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オレアノール酸

香料、精油です。

グリチルリチン酸2K

肌荒れ改善成分です。マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸のカリウム塩です。強力な消炎効果があり、肌荒れを防ぎ健康的な肌を維持する目的で使われています。その他、ニキビの予防や悪化を防ぐ目的でも配合されいることがあります。界面活性剤としての効果もあるので、天然成分だけで作る乳化製品にも使われています。アルカリ中和タイプの増粘剤と一緒に使うとゲル構造が壊れて粘度が低下します。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

PVP

皮膜形成剤です。溶媒が蒸発すると皮膜として残ります。乳化安定剤、分散剤として使われます。また、保湿剤としての機能もあります。

ポリソルベート20

合成界面活性剤・乳化剤として用いられます。常温で液状で、香料など水に溶けない物質の可溶化剤として広く用いられます。

カルボマー

安定化成分です。水以外の液体も増粘させる事ができ、アルコール類や多くの高分子原料ともよく混ざり合います。増粘効果に優れているので、乳化系や分散系の安定化や感触の調整目的で配合されています。微生物汚染にも強いのがもう一つの特徴です。

キサンタンガム

安定化成分です。水溶液は非常に粘性があります。乳化の安定を高めたり、感触の改良の目的で配合されます。肌表面で保護膜を作り保湿性が高いです。

マルトデキストリン

吸着材、結合剤です。

水酸化K

添加成分です。洗顔料などの界面活性剤として使われています。そのほか、乳化の安定性を高めるために配合されています。

PEG-60水添ヒマシ油

合成界面活性剤・乳化成分です。乳化効果や可溶化効果があります。香料やオイル成分を透明化粧水や美容液に配合する時に使用されます。

ジャスミン油

ジャスミンの花を原料とした香調です。香料として使用されています。

ティーツリー油

フトモモ科植物ティーツリーの樹木より抽出された液状のオイルです。殺菌消毒効果に優れているので、ニキビの予防や肌を清浄に保つために配合されています。鎮静効果もあるので、リラックスを目的とした香りを主体とした目的でも配合されています。

フェノキシエタノール

防腐・殺菌成分です。わずかに特異なにおいのある透明な液体です。グラム陰性菌にたいして強い抑制効果があります。ポティブリストの原料なので配合規制があります。


ドクターズコスメ【フラセラ】、美容液(ディープバイタルCセラム)の毒性は強いと思われます

合成界面活性剤が数種類入っているので、毒性が高くなっています。

保湿成分、エイジング成分、美白成分と女性に嬉しい成分がいくつも配合されています。

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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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