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ブルークレール UVクリームの成分を調べてみました

とっても期待の化粧品を見つけました!!!

合成保存料、合成界面活性剤合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料などの化学剤無添加の化粧品です。

ブルークレールのUVクリーム(UVラグジュアリーデイクリームⅡ)について調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

ホホバ油

エモリエント成分です。シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出した液状のオイルです。さらっとした感触ですが、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が強く、肌荒れから肌を保護する目的で使われています。

酸化チタン

精製方法や粉末の大きさによっていくつかの性質があります。基礎化粧品(主に日焼け止め)に使用されている酸化チタンは、紫外線防御成分として使われています。紫外線遮断効果に優れ、微粒子なので肌に均一に伸ばすことで、より透明感のある仕上がりとなり、不自然な白浮きのない日焼け止め(サンカット製品)です。

酸化亜鉛

肌荒れ改善成分です。収斂効果と消炎効果があります。また、透明感のある白色顔料としても使われています。近年ではA波紫外線を遮断する効果が着目され、サンカット効果目的で使用されています。

リン酸アスコルビルMg

美白成分です。アスコルビン酸はビタミンCの事です。強い抗酸化作用があるので、メラニン色素の生成を抑えて、日焼けによるシミやソバカスを防ぐ働きがあります。その他、老化の原因であるフリーラジカルの発生を防ぐ働きや、コラーゲンの生成を促す働きがあります。

エタノール

肌の引き締め作用、様々な成分の溶解を助ける作用、防腐作用があります。アルコールは配合量によりその主な働きや安全性の度合いが違います。また、一緒に配合される他の成分の影響も受けていますので、一概にアルコールが入っているものを刺激が強いと思うのは誤りです。

ステアリン酸

乳化成分です。牛脂やヤシ油からケン化分解して脂肪酸を得て、ステアリン酸として精製された白色の薄片状の結晶です。アルカリと一緒に配合して石鹸を作ったり、乳化成分としてクリームや乳液に広く使われています。また、クリームにおいては固形状オイルとして、コクのある感触や安定性を増すために使われる事もあります。

シア脂

アカテツ科植物シアの果実から得られているオイルです。肌の柔軟効果に優れ、水分保持効果の持続性にも優れているので、乾燥から肌を守るために使われます。

レシチン

乳化成分です。マメ科植物ダイズより抽出されるものと、卵黄から得られるものがあります。角層になじみやすく細胞間脂質と同様の性質を持ち、優れた保護効果があります。乾燥による肌荒れを防ぎ、柔軟な肌に整える目的で配合されています。

水酸化Al

収斂効果です。酸化チタンと組み合わせて白色の顔料としても使われています。

ヒトオリゴペプチド-1(EGF)
毒性不明
保湿剤です。皮膚細胞の賦活化により、小じわ、タルミ、シワ、シミなどの予防に使われています。コラーゲンやヒアルロン酸などの成分と一緒に配合すると、肌の再生の相乗効果が高まると言われています。

水溶性コラーゲン(魚由来)

保湿成分です。保湿効果に優れ、肌や毛髪の表面でしなやかな保護膜を作るので保護効果に優れています。

セラミド1

保湿剤です。細胞間脂質の結合を強化します。セラミド1の不足は角化症、魚鱗鮮、アトピー性皮膚炎に関係すると言われています。皮膚の弾力性や細胞間の結合性の改善作用があり、老化した肌、乾燥肌向けに使われます。

セラミド2

毛髪の主なセラミドです。他のセラミドや保湿成分と組み合わせて皮膚の保護を目的に使われます。

セラミド3

エモリエント成分です。セラミドは角層が健康な状態を維持するための重要なエモリエント成分なので、乾燥から肌を守るための化粧品に多用されている安定性の高い原料です。また、乳化の安定化や、肌へのなじみ改良などの効果があるので、その目的でも使用され始めています。

セラミド6Ⅱ

保湿剤です。角質剥離(ピーリング)作用のある長鎖のAHAが結合しています。皮膚の落屑(角片があかとなり剥がれ落ちる)を促進する作用があり、皮膚を滑らかに柔軟にします。

ダイズエキス

生理活性成分です。マメ科植物ダイズの種子から抽出したエキスです。保湿効果、皮膚細胞の活性効果があるので、エイジングによる症状を防ぎ、潤いのある肌を作る目的で配合されています。

ソウハクヒエキス

シロチナーゼ抑制による美白効果があります。抗酸化作用、消炎効果、育毛効果などがあります。

褐藻エキス

保湿剤、皮膚柔軟化剤です。

水溶性エラスチン

高い保湿効果があります。潤いとつやを与え、乾燥を防ぎ、たるみがちな肌をしっとり滑らかに整える働きがあります。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

カミツレ花エキス

美白成分です。キク科植物カミツレの花から抽出されたエキスです。一般的にカミツレエキスは消炎効果があり、健康な肌に維持する目的で多くの製品に配合されています。

スイカズラエキス

消炎効果、収斂効果、保湿効果があります。スイカズラ科スイカズラの花、葉、茎から抽出したエキスです。

ダマスクバラ花油(ローズ油)

ダマスクローズの花の精油です。

オレンジ花油

香料、精油です。

ローズマリー葉エキス

肌荒れ改善成分です。シソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出した芳香性のあるエキスです。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、エイジングケア用、肌荒れ用、ニキビ用として使われています。

トコフェロール

生理活性成分です。黄色~黄褐色のやや粘性のある液体です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ目的、エイジングケア目的、血色を良くしクスミを改善する目的などで使用されます。

酸化鉄(天然由来の顔料)

着色成分です。赤色・黄色・黒色の顔料として混合して様々な発色を目的に使われています。安全性も化学的な安定性も高い原料です。

アルミナ(天然由来の顔料)

スクラブ剤、増量剤、ツヤ消しなどの目的で配合されることがあります。

シリカ(天然由来の顔料)

増粘効果や感触調整の目的で使われる事もあります。吸湿性が高く、カバー効果があります。


ブルークレール、UVクリーム(UVラグジュアリーデイクリームⅡ)の毒性は安全です。

ブルークレールのHPによりますと、光毒性のある成分は一切使用していないそうです。

SPF23/PA++ の効果がある下地クリームです。

紫外線を遮断し、美白・収斂成分でさらに日焼けを食い止めてくれるでしょうか
(あまり期待しすぎると逆効果かもしれないので程々に^^)

使うのが楽しみです♪


クレンジング(ローズクレンジング&マッサージオイル)
石鹸(ティートリーモイストソープ)
化粧水(ローズエステリッチローションN)
美容液(リペアモイストWエッセンスⅡ))
クリーム(ローズリバイタルエッセンスクリームS)
UVクリーム(UVラグジュアリーデイクリームⅡ)
スペシャルケアオイル(ローズヒップトリートメントオイル)


EGFはじめVC誘導体、低分子ヒアルロン酸、コラーゲン等配合「ブルークレールEGF化粧品」

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プロフィール

こんにちは、ミオです。
安全な化粧品を選びたいと苦節10年。宣伝に踊らされず、自分の肌に合った安全な化粧品を選びたいと思っています。
安全な化粧品を使いたい!
この気持ちを大切に、トライアル基礎化粧品の成分や毒性を化粧品辞書で独自調査していきます!
【評価基準】
●毒性のある成分が少ないか
合成界面活性剤や合成ポリマー、クマリンなどの配合が少ないか、化粧品毒性判定事典を参考に調査していきます
●使い勝手はいいか
面倒な手間がないか実際に使ってみます。
●使い心地はいいか
あまり匂いがきつくなく、肌触り、使用感が心地いい物が好きです。

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