資生堂 Dプログラム モイストケア ローションの成分を調べてみました

資生堂 Dプログラム モイストケア ローションについて調べてみました。

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医薬部外品ですので、成分表示順は配合量の順序ではありません。

トラネキサム酸
毒性不明
美白成分です。メラニン色素生成誘導因子(プロスタグランジン)の発生を抑制する美白効果が期待できます。また、肌を健康に保つ働きも期待できます。

グリチルリチン酸ジカリウム

肌荒れ改善成分です。強力な消炎効果があり、肌荒れを防ぎ健康的な肌を維持する目的で使われています。その他、ニキビの予防や悪化を防ぐ目的でも配合されいることがあります。界面活性剤としての効果もあるので、天然成分だけで作る乳化製品にも使われています。

エリスリトール

メロンやナシ、ワイン、清酒、味噌などに多く含まれる糖アルコールです。ゼロカロリー甘味料ですが、保湿剤として化粧品への応用が進んでいます。

濃グリセリン
毒性不明
保湿剤です。非常に吸湿性が強く、皮膚に対して潤いを与え、しっとりとした感触を与えます。空気中の湿気が少ない季節は高濃度配合すると、皮膚の水分を吸収してしまい、皮膚を荒らす原因になる事もあります。グリセリンとヒアルロン酸ナトリウムを一緒に組み合わせると保湿の相乗効果が高まり、外気の乾燥に左右されることなく皮膚の潤いをしっかり守ります。

精製水

溶媒成分です。

1,3-ブチレングリコール

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

ポリエチレングリコール1500

合成ポリマー、結合剤です。

ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル

合成界面活性剤です。

キシリット

保湿効果が高く、乾燥から肌を守るはたらきがあります。香料の保持効果もあります。

ポリオキシエチレンメチルグルコシド

保湿剤やお肌の状態を整える成分として使われています。

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

非イオン性界面活性剤です。毒性が少なく、安全性の高い界面活性剤の一つとされています。

ジイソステアリン酸ポリグリセリル

非イオン性界面活性剤です。乳化剤、エモリエント剤としても用いられています。

トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル

ベタツキがなく、肌へのなじみが良く、柔軟効果に優れている事と、他のオイル成分との相性が良いエモリエント成分です。

カルボキシビニルポリマー

安定化成分です。水以外の液体も増粘させる事ができ、アルコール類や多くの高分子原料ともよく混ざり合います。増粘効果に優れているので、乳化系や分散系の安定化や感触の調整目的で配合されています。微生物汚染にも強いのがもう一つの特徴です。

メタリン酸ナトリウム

キレート剤、口腔ケア剤です。

水酸化カリウム

pH調整剤、アルカリ剤です。

ピロ亜硫酸ナトリウム

酸化防止剤、漂白剤です。

ローズマリーエキス

肌荒れ改善成分です。シソ科植物マンネンロウの葉、花から抽出した芳香性のあるエキスです。消炎効果、抗菌効果、抗酸化効果に優れているので、エイジングケア用、肌荒れ用、ニキビ用として使われています。

ヨモギエキス(2)

保湿性、収れん性、消炎性です。

フェノキシエタノール

防腐・殺菌成分です。わずかに特異なにおいのある透明な液体です。グラム陰性菌にたいして強い抑制効果があります。ポティブリストの原料なので配合規制があります。

資生堂 Dプログラム モイストケア ローションは、安全とは言い難いです。