「化粧品ガイド 第5版」

「化粧品ガイド 第5版」





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この本は、私が参考にしている本の中で一番丁寧に書かれている本です。

成分を善し悪しでは判断せず、何から出来ていて、どのような効果があるかを客観的に述べています。

成分のほかに、薬事法や化粧品について、美容と化粧品の125個のQ&Aといった内容も丁寧に書かれています。

成分を初めに調べる取りかかりに、おススメの1冊です。

「化粧品ガイド 第5版」に書かれている、化粧品が最大限に有用性を発揮するためには

★ 自分の肌に合う化粧品を使う事

自分がオイリーな肌か、乾燥している肌か、敏感な肌なのかを知り、化粧品の使用感や使用後の肌の具合、化粧ノリがいい事もポイントです。
美容上の悩みを解決するための有効成分が入っているかを見てください。

★ 正しい使用方法に従って使う事

その化粧品に合った使用順序、取り出す量、使用方法を正しく使ってください。
例えば、手でなじませるのかコットンや付属道具でなじませるのか。
洗い流すのか、拭きとるのか、マッサージするのか、そのままなのか。
正しく使う事で効果が得られます。

★ 使う時の気持ち
一番大切なポイントです。

使う化粧品を納得して、安心して、満足することで滞りなく本来の働きが発揮されます。
一方、この化粧品本当に効くのか…と不安や不信を感じていると化粧品の効果が発揮されない事もあります。

「化粧品ガイド 第5版」では、使う時の気持ちをこう書いています。

「この化粧品を使い、化粧すれば私は美しく魅力的になれるという気持ち、あるいは美しくなろうという気持ち、さらに使用感のよい自分のお肌にぴったりの化粧品を探し当てたという気持ち、自分のセンスにあった化粧品を使う喜びの気持ちなどを指します」

ぜひ、このような気持ちになれる化粧品に出会いましょう^^