オルビス オイル カット アクアフォース マインドウォッシュの成分を調べてみました

オルビス(ORBIS)のオイル カット アクアフォース マインドウォッシュについて調べてみました。


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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

ステアリン酸

乳化成分です。牛脂やヤシ油からケン化分解して脂肪酸を得て、ステアリン酸として精製された白色の薄片状の結晶です。アルカリと一緒に配合して石鹸を作ったり、乳化成分としてクリームや乳液に広く使われています。また、クリームにおいては固形状オイルとして、コクのある感触や安定性を増すために使われる事もあります。

グリセリン

保湿成分です。無色のやや粘性のある液体で、水分を吸収する性質があります。吸水性が高いことから、保湿効果を目的に化粧水からクリームまで幅広く配合されています。肌へのなじみを良くしたり、感触の調整としても便利な原料です。天然の油脂類の多くは脂肪酸とグリセリンの化合物です。そのため、天然油脂類をアルカリでケン化させたときに石鹸成分と共に出来ます。

ラウリン酸

洗浄成分です。自然界に広く分布している飽和脂肪酸の一つです。カリウム塩やナトリウム塩などのアルカリ石鹸の形で使われています。

パルミチン酸

安定化成分です。乳液やクリームなどの乳化製品のベース構造を安定にする目的で配合されます。また、アルカリ塩として洗浄成分や乳化成分としても使われています。

ミリスチン酸

ヤシ油やパーム核油を加水分解・蒸留精製して得られます。おだやかな洗浄性や泡立ちの面から、石鹸の原料の中で最も優れていると言われています。

BG

保湿成分です。やや粘性のある透明な液体です。グリセリンと同様に水分を吸収する働きがあり、乾燥から肌を守る働きがあります。グリセリンに比べてベタツキが無いのが特長です。

マルチトール

保湿成分です。マルトース(麦芽糖)の還元により合成されています。感触が良く保湿効果が高いので、乾燥から肌を守る目的で使われています。

PEG-400

合成ポリマー、結合剤です。

ローズ水
毒性不明
芳香性、保湿効果があります。バラ科植物セイヨウバラ、またはその近縁の植物の花を蒸留して得られます。

リン酸2Na

緩衝剤、腐食防止剤です。

グリチルリチン酸2K

肌荒れ改善成分です。マメ科植物カンゾウ(甘草)の根、または茎から抽出し精製したグリチルリチン酸のカリウム塩です。強力な消炎効果があり、肌荒れを防ぎ健康的な肌を維持する目的で使われています。その他、ニキビの予防や悪化を防ぐ目的でも配合されいることがあります。界面活性剤としての効果もあるので、天然成分だけで作る乳化製品にも使われています。アルカリ中和タイプの増粘剤と一緒に使うとゲル構造が壊れて粘度が低下します。

海塩

海水から得られた塩に似た成分です。収斂効果に優れいています。

渇藻エキス

藻から抽出した成分です。保湿効果に優れてます。海藻の種類や組み合わせ、抽出方法により、保湿以外の効用が変わってきます。

緑藻エキス

藻から抽出した成分です。保湿効果に優れてます。海藻の種類や組み合わせ、抽出方法により、保湿以外の効用が変わってきます。

オレンジフラワー水

若干の保湿効果と芳香性があります。オレンジの花から水蒸気蒸留してつくります。精製水の代わりに使われることもあります。

トコフェロール

生理活性成分です。黄色~黄褐色のやや粘性のある液体です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。肌荒れを防ぐ目的、エイジングケア目的、血色を良くしクスミを改善する目的などで使用されます。

ポリクオタニウム-7

陽イオン界面活性剤です。優れたコンディショニング性、帯電防止性があるため、毛髪や皮膚保護剤として使われています。

水酸化Na

添加成分です。洗顔料などの界面活性剤として使われています。そのほか、乳化の安定性を高めるために配合されています。強アルカリです。

PCAイソステアリン酸グリセレス-25

合成界面活性剤、乳化剤です。

セルロースガム

クリームや乳液などの乳化物の安定性や感触の改良に配合されています。他の保湿成分との組み合わせにより、相乗的な保湿効果が得られます。

オルビス(ORBIS)のオイル カット アクアフォース マインドウォッシュは安全とは言い難いです。

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