【Q&A】日に当たらない生活なのに色が白くなりません

こんにちは。ミオです。

今日は美白に関するお悩みです。

【ご相談内容】
ほとんど日に当たることがない生活をしているのですが、肌の色が白くなりません。

どうしてでしょうか?

以前の仕事は、直射日光に当たる時間も多く、もとから焼けやすい肌質もあり真っ黒でした。

現在は夜勤が多く、日に当たる時間は数少ない日勤の移動中くらいです。

休日もカーテンを閉めた部屋でパソコンをしています。

このような生活ですが、1年経ってもあまり肌が白くなりません。

ちなみに黒いのは顔で、首は普通、脚はすごく白いです。

顔の黒さは、不健康な黒さにみえます。

少しでも白くなりたいです。

でも漂白みたいなものは心配なので、肌にいいものを探しています。

よろしくおねがいします。

A
紫外線にあたっていないのに
なかなか肌が白く戻らないとお悩みなのですね。

お手入れと生活習慣から見直してみましょう。

まず、なぜお肌は黒くなるのかをお話しさせていただきます。

紫外線にあたると肌表面で活性酸素が発生します。

これが「メラニンをつくれ」とメラニンをつくるところに命令を出します。

メラニンを含んだ細胞をつくって、外の刺激(紫外線)から肌を守ろうとするのです。

だんだん紫外線が弱くなってくると、その守る必要がなくなります。

するとメラニンはたくさん作られなくなり、新人代謝でまた白いお肌に戻っていくのです。

ところがあまりにたくさんのメラニンが作られていると

もうお肌は守る必要がないのに、メラニンを作り続けてしまうことがあります。

そうして、いつもでもお肌の色が戻らなくなります。

また年齢とともに、新人代謝がおちてしまいます。

するともう古くなった細胞がなかなかはがれ落ちず、いつまでもメラニンを含んだ細胞がお肌に残ってしまうのです。

お手入れのポイントは
【メラニンを作らないこと】
【メラニンを含んだ細胞を排出していくこと】

の2点です。

【メラニンを作らないこと】

メラニンを作り続けているところに、ストップをかけます。

ビタミンC誘導帯の入ったものがおすすめです。

ビタミンC誘導帯を、お肌に適切なバランスで含んでいます。

同じブルークレールのスキンケアラインではこちらの成分も配合されています

水溶性と脂溶性の両方の特性を持つ次世代型ビタミンC誘導体
油溶性ビタミンC誘導体

お肌への負担が少なく、お肌の奥深くまで浸透するビタミンC誘導帯です

これらの相乗効果でさらに透明感あるお肌作りが期待できます。

【メラニンを含んだ細胞を排出していくこと】

新人代謝を整えて、肌細胞が作られて入れ替わっていくサイクルを整えます。

具体的には洗顔、化粧水、クリームといった基本のスキンケアです。

それにプラスしてマッサージなど、お肌に適度な刺激をあたえると効果的です。

生活習慣はいかがでしょうか?

紫外線にはあまり当たらないようにされてることとうかがえます。

規則正しい生活もきれいなお肌作りには大切です。

お仕事の都合などあると思いますが

できるだけ早く寝る
1日3食をバランスよく食べる

などされてみてください。

ストレスも活性酸素が発生してしまい、メラニンを作る原因になってしまいます。

からだを動かしたり
好きなことをしてストレス発散したり
することもおすすめですよ