【Q&A】無添加化粧品でも合成成分が入っていますか?

こんにちは、ミオです。

今日は私の課題でもある無添加についてご質問を受けました。

私の答えが、100点満点の正解とは言えないと思いますが、
参考までにご紹介させていただきます。

【年齢】22歳
【年齢】女性

【ご質問内容】
「無添加」と書かれた化粧品にも、合成成分が入っているって本当ですか?

無添加って、どういった化粧品なのでしょうか?

私は、肌が敏感なので、刺激や負担がない化粧品を探しています。

ある美容雑誌に「無添加だからといって肌に良いことはない」と書いてありました。

無添加は肌に優しいと思って、私なりに良いと思った化粧品を使っていましたが、合成の成分も入っているということでした。

無添加というのは天然のことではないのでしょうか?

【お答えします】
化粧品は、安心して使えるものを選びたいですよね。
直接お肌につけるものだし、お肌が敏感な方ならなおさらだと思います。

最近、無添加と書かれている商品は多く発売されていますが、
何が無添加なのかはメーカーによって異なるように思います。

例えば、

パラベン(合成防腐剤)不使用、
無香料・無着色、
合成界面活性剤不使用、
オイルフリー、
アルコールフリー

合成成分には、界面活性剤や、防腐剤以外にもありますので、
今挙げたもの以外にも、もっとあると思いますが、
どれか1つでも当てはまれば「無添加」と書かれている場合があります。

そして、無添加は何かが入っていないと言う意味です。

天然成分が入っている、天然成分だけで作られていると言う意味ではありません。

どこからが無添加かという基準は、
各化粧品会社によるところが大きいかもしれません。

成分については、各会社のお客様相談室でも問い合わせに応じてくれますし、
成分から添加物を調べていくこともできます。

このサイトでは、個人レベルで調べられる化粧品成分について調べて、
お伝えしていければと思っています。

この化粧品について調べて欲しいというご依頼もお待ちしています^^