ブルークレール クレンジングの成分を調べてみました

とっても期待の化粧品を見つけました!!!

合成保存料、合成界面活性剤合成ポリマー、合成紫外線吸収剤、シリコンオイル、鉱物油、合成着色料、合成香料などの化学剤無添加の化粧品です。

ブルークレールのクレンジング(ローズ クレンジング&マッサージオイル)について調べてみました。

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オリーブ油

エモリエント成分です。モクセイ科植物オリーブの熟した果実から採取したオイルです。肌を柔軟にし、水分の保持効果に優れています

スクワラン

エモリエント成分です。皮膚に対する浸透力が良く、ベタツキのない特性があります。そのままでマッサージ用のオイルとしたり、感触の改良のために使われています。もともとは深海鮫の肝臓油から作られています。

ホホバ油

エモリエント成分です。シムモンドシア科植物ホホバの実または種子から抽出した液状のオイルです。さらっとした感触ですが、角層内の水分の蒸発を防ぐ効果が強く、肌荒れから肌を保護する目的で使われています。

ローズヒップ油

バラ科植物カニナバラの種子を絞って得られる液状のオイルです。皮膚柔軟効果が高いので、肌荒れを防ぐ目的で使われるエモリエント成分です。

アボカド油

皮膚になじみやすく、肌を柔らかくする働きがあります。クスノキ科植物アボカドから得られるオイルです。

ヒマワリ種子油

キク科植物ヒマワリの種子から得られた液状オイルです。柔軟効果、水分の蒸発を防ぐ効果に優れているので、乾燥から肌を守るために使われるエモリエント成分です。

コメヌカ油

肌を柔らかくし、保湿効果に優れています。イネ科植物イネの米ぬかから得られた液状のオイルです。

ブドウ種子油

ブドウ科植物ブドウの種子から抽出した液状オイルです。抗酸化作用やビタミンEのフリーラジカル消去作用があるので、単なる柔軟・保護成分として用いられるのではなく、積極的なトリートメント効果が期待できます。感触はさらりとした肌へのなじみが良い液状オイルです。

ダマスクバラ花油(ローズ油)

ダマスクローズの花の精油です。

トコフェロール

生理活性成分です。黄色~黄褐色のやや粘性のある液体です。還元力の強い成分で、抗酸化作用があり、エイジングや炎症の原因の一つであるフェリーラジカルを消去したり、過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮膚の血液循環を良くする働きもあります。

ブルークレール、クレンジング(ローズ クレンジング&マッサージオイル)の毒性は安全です。

ブルークレールのHPによりますと、光毒性のある成分は一切使用していないそうです。

トコフェロール(ビタミンE)以外はすべてオイルですね。

クレンジングだけでなく、マッサージオイルとして全身にも使えるそうです。

使うのが楽しみです♪



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