オゾン化粧品 美容液の成分を調べてみました

オゾン化粧品の保湿美容液について調べてみました。

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溶媒成分です。基礎化粧品での水は精製水のことです。

オゾン化グリセリン
毒性不明
保湿効果、殺菌効果、抗酸化作用が期待できます。

キサンタンガム

安定化成分です。肌表面で保護膜を作り保湿性が高いです。水溶液は非常に粘性があります。乳化の安定を高めたり、感触の改良の目的で配合されます。

ヒアルロン酸Na

保湿成分です。ニワトリのトサカから抽出されます。ヒアルロン酸分子の中に非常に多量の水分を含む事ができ、その性質から強力な保湿成分としての応用が盛んになっています。乾燥から肌を守り、キメの整った肌を維持、回復する目的で配合されています。感触改良のためにも配合されることがあります。

フェノキシエタノール

防腐・殺菌成分です。わずかに特異なにおいのある透明な液体です。グラム陰性菌にたいして強い抑制効果があります。ポティブリストの原料なので配合規制があります。

オゾン化粧品、保湿美容液の毒性は安全です。

オゾン化粧品の一番の売りである「オゾン化グリセリン」の毒性が分からなかったのですが・・・

グリセリンに毒性はありませんので大丈夫かと思われます。

これほど毒性の低い美容液も珍しいですね。